【外国人材向け】 建設業 日本語研修
八洲電業社様

さいたま市を拠点に活躍されている建設企業、八洲電業社様で実施している、業務直結の日本語研修の概要、受講者様の声をご紹介します。
研修のコンセプト
一般的な日本語研修ではなく、「現場での指示理解」や「現場で使用する単語」の学習に特化。八洲電業社様の業務に合わせたカスタマイズ研修を半年間実施しました。
研修概要
- 時間:週1回 (90分)
- 期間:6か月間
- 内容:建設現場の日本語、現場での会話練習、日本のビジネスマナー
- 受講者:外国人材 2名
上司が語る「現場の変化」:ジェスチャー頼みからの脱却
研修を受けた外国人材の上司の皆様からは、現場の負担が軽減され、コミュニケーションの質が上がったという具体的な声が届いています。
「対面+ジェスチャー」から「スマホで電話報告」へ
以前は相手の表情や身振り手振りがないと理解が難しい様子でしたが、研修を経て、今では現場から直接電話し、要件を簡潔に伝えられるレベルまで向上しました。
「状況報告」の意欲と質の向上
意味が通じないケースが減り、語彙力が増えたことで、電話の受け答えからも以前より前向きに仕事へ取り組む様子が伝わっています。
現場でコミュニケーション能力の向上
以前はゆっくり話さないと理解できませんでしたが、大分改善されてきました。現場でも基本的な挨拶ができるようになり、単語の理解度も増しました。
受講者(外国人材)の声


Q1:研修の良かった点を教えて下さい。
実際の職場(現場)を想定した会話練習が多く、非常に実用的でした。特に『報告・連絡・相談』の表現は、今の現場ですぐに活用できています。言葉だけでなく、日本の職場文化や時間を守ることがとても大切だということへの理解も深まりました。
現場で使う単語をたくさん学べたことが一番の助けになっています。最初は難しかった電話でのトラブル報告も、何度も繰り返し練習することで自信を持って話せるようになりました。
「日本語が話せる」だけでなく「仕事ができる日本語」へ。 現場スタッフのコミュニケーション向上にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
【日本人向け】 製造業 外国人材コミュニケーション研修
株式会社コマツ様
さいたま市に本社を置く株式会社コマツ様は最先端の技術を駆使して世界でご活躍されています。多様な文化的背景を持つ社員様が日々協働されています。今回の研修は、外国人材とのより良いコミュニケーションのコツを学ぶことを目的として開催されました。

研修概要
- 時間:2時間
- 内容:異文化理解研修、やさしい日本語研修
- 受講者:日本人従業員 (外国人材の上司、同僚、人事担当の方々)
受講者(日本人従業員)の声
Q1:どのような気づきや学びがありましたか?
異文化体験のゲームでは、「ルール」が共有されていないと、意図せず衝突につながりうることを体感できた。
異文化体験のゲームを通して、ルールや前提が異なるといかに精神的に負担がかかるかということが分かりました。
言葉の壁だけでなく、伝える側(日本人)の言葉の選びが非常に重要であることを学べました。相手にしっかりと伝わるよう、一歩立ち止まって言葉を選ぶ工夫は自分にも出来ると強く感じました。
普段の会話の中でも、もっと改善点があったことに気づきました。
「日本に来ているから、こちらの文化をある程度理解しているはず」という先入観があったことに気づかされました。
Q2:研修の良かった点を教えて下さい。
動画を利用した点が視覚的でとてもわかりやすかったです。
普段使っている言葉を「やさしい日本語」に言い換えるプロセスをワーク形式で学べたため、明日からすぐに実践できると感じました。
朝比奈代表のやさしく丁寧な進め方がとても良かったです。またグループディスカッションなど、皆で参加しながら進める形式も効果的でした。
Q3:この研修を検討中の方に一言お願いします!
自分たちにとっての「普通」が、外国人にとっての「普通」ではないことの方が多いため、その違いを知る大変良い機会でした。
外国人材が、どのように考えているのか、その背景を含めて学ぶことができ、実りのある研修です。
異文化を理解して、「やさしい日本語」を学ぶことで、お互いのコミュニケーションをスムーズに進めることができるようになります。
お問い合わせ
研修に関するご質問やご要望につきましては、こちらからお願いいたします。
お見積や相談は無料です。
